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募集予告
募集期間:
2026年9月1日(火)
~10月30日(金)
エントリー募集にあたって
一般社団法人学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)は、本日第3回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」の応募要領を公開し、来る9月1日から10月30日までをご応募期間といたします。
VUCAの時代を生きる未来人材の育成には、初等中等教育段階のSTEAM教育や探究学習が、重要なことは言うまでもありません。本表彰制度では、社会の多様なステークホルダーの参画により、充実した学びの機会を提供する等顕著な実績を有する方々を表彰することにより、これがモデルになって水平展開することを期待しております。
未来人材である小学生、中学生、高校生の学びに貢献いただくことは我が国の将来を明るいものにいたします。ローカルに実施されていることであっても、これが広い地域で採用されるとなると大きなインパクトに膨らみます。
そこで、本表彰に「地域に根差す企業から大企業までの多様な企業」、「経済団体・教育系団体、NPO」、「国及び地方の行政機関」、「大学、高専、学会」、「小中高などの学校」、「国立、公立、民間の研究機関」、「博物館・科学館」「専門家としての個人」などのみなさま、今一度、組織の取組みをレビューしていただいて、積極的に応募してくださいますようお願いいたします。
様々な取り組みが表彰されています
高校・大学・企業・自治体・メディアなど、立場を超えて「新たな学び」を支えるすべての活動が対象です。過去2回で計25件の活動が受賞しました。
PLIJ STEAM・探究グランプリとは
目的
社会の持続的発展のためには、多様な価値創造力を有する未来人材の育成が大事であり、それらの資質を養う STEAM 教育や探究学習を中心とする新たな学びを社会全体で推進し、さらに継続的で横連携したシステムに築き上げていくことが非常に重要である。このため、STEAM 教育や探究学習の充実に資する社会からの貢献活動や社会からの貢献を受け入れるスクールマネージメントなどの優れた活動を担う者を表彰し、その努力を顕彰するとともに、広くその功績を周知・浸透させる。このことにより、社会全体の気運の醸成が加速され、産学官公教の関係主体の一層の参画による学びのシステムが進化することを目指す。
主催・後援
賞の種類
「PLIJ STEAM・探究グランプリ」および「朝日新聞社賞」とする。(ほかに PLIJ STEAM・探究グランプリ特別賞があるが、選考委員会が選定することとされており、応募対象には該当しない。)
評価の対象
次の二つの活動を本表彰制度の評価の対象とし、これらに該当する活動の当事者からの応募により選考を行って、受賞者を選考する。
応募方法
応募資格
学校(小学校、中学校、高等学校、高等専門学校、大学等)、研究機関、企業、経済団体、教育団体、独立行政法人、地方自治体、教育委員会、科学館、博物館、学術団体、NPO 法人等、及びその組み合わせ。
スケジュール
応募手続き
提出書類
エントリーシート中の「3.活動の内容」には、なるべく活動の開始時期とその後の進展、累積対象者数(概数でも可)を記載してください。また、公的資金の支援があるかないか、学びの場と社会の側のそれぞれの貢献、努力、工夫などについて記載してください。
※事務局まで郵送もしくは e-mail にて提出する。FAX による提出は不可とする。
申込締切
令和8年10月30日 必着
応募書類提出先
〒152-8505 東京都目黒区駒場 4-6-1 東京大学生産技術研究所
(一社)学びのイノベーション・プラットフォーム
「PLIJ STEAM・探究グランプリ」 担当者 宛
○提出資料等の返却は行わないものとする。○選考過程および選考結果に関する問い合わせには応じないものとする。○応募組織名・個人名や活動内容について、新聞・雑誌・当法人サイト等インターネットでの公表に同意するものとする。また報道関係からの取材の際には、応募者に対して協力を依頼することがある。○受賞者には、表彰式への出席、および表彰の対象になった活動についての講演をお願いする。また、世の中への発信など、表彰の趣旨である優れた取組みの周知による社会への展開にご協力いただく。○受賞者が表彰式に参加し、活動内容のご紹介を頂くにあたって代表の方1名の旅費を支給する。○個人情報の取り扱いについて:応募者の個人情報は、選考及び運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切無いものとする。また応募者の同意なく、利用目的を超えて利用することは無いものとする。
審査方法
選考
PLIJ STEAM・探究グランプリについて、以下の評価基準をもとに事務局で候補リストを作成し、設置予定の選考委員会にて審議の上、最大10件の受賞者を決定する。後援組織等から交付される賞の選考は、上記受賞者の中から選定する。
選考委員
7/1現在での委員は以下の通りです。
遠藤信博
日本電気株式会社
特別顧問
金出武雄
カーネギーメロン大学
創始者記念全学教授
木村健太
千代田中学校・高等学校
校長
清川卓二
清川メッキ工業株式会社
取締役副社長
須賀晃一
早稲田大学
副総長
津田敦
東京大学
理事・副学長
波多野睦子
東京科学大学
理事・副学長
松田晴美
東京都立南多摩中等教育学校
統括校長
宮坂麻子
朝日新聞社
編集委員
評価基準
活動の有用性
活動における社会連携
活動の継続・発展性
活動の新規性・独自性

