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TOPICS
2025.12.17
第16回STEAM人材育成研究会「WITH AI時代の学びと人材育成」開催のお知らせ
2026年1月9日(金)に、第16回STEAM人材育成研究会「WITH AI時代の学びと人材育成」をオンライン形式(Zoomミーティング)で開催いたします。
WITH AIの時代の人材には、AIやデータサイエンスを空気のように使いこなす人材が社会の各方面に求められます。さらにAIそのものの開発を担う人材が国際競争下で活躍することになります。
2025年8月に開催いたしましたPLIJサマーキャンプ2025は、AIをテーマに掲げ白熱した議論の会になりました。とりわけ、二つのパネルディスカッションは、多様な立場・職域の方々の議論となり、大いに刺激や気づきを参加者に与えました。サマーキャンプに参加されなかった多くの方々にも共有いたしたく、この機会にぜひ視聴いただきたいと存じます。
サマーキャンプのパネルディスカッションのハイライト動画視聴に加え、パネリスト有志とZoomで直接意見交換できる貴重な機会となります。
フライヤーはこちらをご覧ください。
参加希望(Zoomミーティング)の方はこちら、もしくはフライヤー内QRコードからご登録ください。
◆プログラム◆
【日時】2026年1月9日(金)17:00~18:30
【形式】オンライン(Zoomミーティング)
【内容】
●サマーキャンプの振り返り
※180分のパネルディスカッションを30分に編集した動画をお届けします。
●Zoom参加者とサマーキャンプパネリスト有志との意見交換
【司会・進行】
菅野裕介/東京大学生産技術研究所准教授
◆中学高等学校の管理職の先生方へ◆
学校教育において、AIの学びは、これからの時代、重要な柱になります。学校の管理職の皆様にスクールマネージメントの参考にしていただきたく、ご参加を希望しております。
◆お申込について◆
本研究会は、参加者とパネリストの皆様との双方向の意見交換を重視するため、Zoomミーティング形式とし、参加上限を90名とさせていただきます。ご関心をお持ちいただけましたら、お早めにお申し込みいただけますと幸いです。
2025.12.08
第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ表彰式及び受賞者報告会の開催
2026年1月26日(月)に「第2回PLIJ STEAM・探究グランプリ表彰式及び受賞者報告会(第17回STEAM人材育成研究会)」をハイブリッド形式(東京大学生産技術研究所/Zoom Webinar)で開催いたします。
当法人では、内閣府、文部科学省、経済産業省、日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所、朝日新聞社の後援のもと、2024年度よりSTEAM教育や探究学習を中心とする新たな学びを支える取組みにおいて、優れた活動実績を有する企業、大学、学校及び団体などの皆様を顕彰しており、今年度も多くのご応募をいただきました。ご応募の中からグランプリを選出し、2025年度の表彰及び受賞者からご報告をいただきます。
未来の学びとその支援を共に考える貴重な機会として、ぜひご来場ください。なお、受賞者につきましては年明け早々公表の予定です。
フライヤーはこちらをご覧ください。
参加希望(現地参加、Zoom Webinar参加)の方はこちら、もしくはフライヤー内QRコードからご登録ください。
◆プログラム◆
【日 時】2026年1月26日(月) 13:00~17:00 終了後、懇親会
【会 場】東京大学 生産技術研究所(東京都目黒区駒場4-6-1)An棟2F コンベンションホール/Zoom Webinar
【内 容】
●グランプリ、特別賞受賞者の御報告(13:00~15:45)
司会 東京大学生産技術研究所 所長 年吉 洋
「第17回STEAM人材育成研究会」として実施します。
●表彰式(16:00~17:00)
司会 弭間 花菜(吉本興業株式会社)
・主催者挨拶
・御祝いの言葉 野依良治様(名古屋大学特別教授)
・選考結果報告 遠藤信博(NEC特別顧問)
・記念演奏 東京都立国立高等学校 弦楽合奏部 有志
・表彰
●懇親会(17:00~18:00(コンベンションホール隣接のホワイエ)
※受賞者は、1月に本サイトにて公表予定です。
◆お申込について◆
当法人ウェビナーは毎回500名が定員となっており、Q&A機能から登壇者へ質問可能です。ウェビナーでご参加されたい場合はお早目にご登録ください。定員以降は、YouTubeへライブストリーミングで視聴のみ可能となります。
2025.12.02
【School Visit 100(※)】高岡南高校によるボーイング ジャパン訪問
8月20日、富山県立高岡南高校の理系生徒9名がボーイング ジャパン(東京都港区)を訪問、企業の沿革、航空機の構造や最先端の技術、これからの展望と求められる人物像などのレクチャーを受けたあと、オフィスの見学を行った。実際に企業の最前線で活躍されている方から直に話を聴く機会を得て、生徒は積極的に質問。また、航空機開発が材料科学、環境科学など、多岐にわたる理系分野の複合的な連携であること、日本や世界の数多くの企業が協力して1つの航空機を開発しているという説明によって、自身の学習が将来どのように社会に貢献できるかという具体的なイメージを持つことができたとのこと。
(※)PLIJでは2024年10月より、PLIJ特別会員/正会員からの要請/提案に基づき、企業人/研究者などを学校現場に送る斡旋を開始しています。1年間で100件程度の実績を目指し、“School Visit 100”と名付けました。
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ABOUT
我が国の人材育成に資するため、
学校教育を充実・補完するSTEAM教育等の発展と普及を目指し、
産学官、地方公共団体、教育界などとの対話と連携を重視しながら、
社会総出の学びのイノベーションを推進します。
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MEMBER
STEAM人材育成研究会
STEAM教育の普及のため、会員に限らず広く産業界、教育界、
アカデミアを含む一般の方々を対象に有識者の講演、
地域を含めた様々な取り組みの紹介など
約3カ月に1回の頻度で開催しています。
入会のご案内
入会については、リンク先の資料を参照ください。







